書斎のような佇まい

オフィスは何のために存在しているのでしょうか。

仕事を捗るためではないでしょうか。

ユーザー体験を大事にしている弊社は、落ち着く書斎をモチープにしました。

ディスク

ディスクも台湾の森で採った柳で作ったもので、手触り感に温かみがあります。

多くの台湾のオフィスディスクは74cmにしているようです。それは西洋人の身長に合わせた高さのようです。机の高さは、アジア人の身長に見合った72cmにしました。

チェア

オフィス家具といえば、まず車輪のついているチェアでしょう。このシェアオフィスではその既成概念を変えてあえて動かない椅子にしました。

台湾家具メーカー三代目の女性当主がデザインした椅子は、背もたれ曲線が美しく、細身のフレームは自転車用の素材を使っています。

キャピネット

キャビネットは台湾の小さな工場で作ったものです。軽く、丈夫な作りです。

コンセント

デスクにコンセントがついているケースもあります。多くのコンセントは地面から15センチのところにあります。うっかり、プラグを足で蹴って落としたことがありませんか。

弊社はあえて、コンセントは机より上のところに置きました。理由はコンセントを挿す、抜く労力を減らしたいからです。また、アースプラグのために、3ピンのコンセントにしました。これから変換プラグを購入する苦労はもういりません

 

照明

全体の照明は、台湾人がデザイナーしたもので、町工場で作ったものです。ラインが洗練です。あえてLEDライトを採用しないのは、柔らかい白昼ライドを提供したいためです。

エアコン

ご自宅でエアコンのリモコンを探す経験はありませんか。そのイライラさや時間を減らすために、弊社はエアコンのコントローラを壁に固定しました。話しによると、台湾では珍しいようです。

個室に独立したエアコンを設置しています。温度の調整は個人の好みに合わせます。

木の床

全室木の床を施しています。素足で木のぬくもりを感じ取ることができます。

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